福岡県春日市の筑紫楽所(ちくしがくそ)は福岡県筑紫野市二日市の浄土真宗正行寺(しょうぎょうじ)の雅楽部より発展、法要の奏楽と舞楽奉納を主に、外部での公演もこなしています。年6回の舞楽法要は、春日山雅楽御堂(日本唯一の、左右の大太鼓を備えた高舞台のある雅楽専用のお御堂)における春秋の彼岸会、永代経、盆灯会、報恩講、除夜舞楽です。