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2008年4月16日 (水)

睡眠時無呼吸の簡易検査

福岡県 太宰府市 藤村医院 歯科 の院長である私(藤村哲之)は、藤村医院 耳鼻咽喉科の患者として、

睡眠時無呼吸症候群の検査を受けました

「とりあえず、今から説明する機械を一晩着けて寝て下さいね!」

Apnomonitor_mini_ph 簡易式のモニターとはいえ、

鼻、口、のど、指先の4箇所にセンサーを貼り付けて、一晩寝ることに

私の場合は、結構気にならずに寝ることができました。

翌朝、耳鼻科の院長に機械を渡し、早速パソコンで解析してくれました。

自慢ではありませんが、「いびき」には結構自信があるので、

ドキドキしならがら、結果を聞きました。

先ず、ショックだったのは、最長90秒間も呼吸が止まっていたことです。これでは、肺や心臓や脳に相当無理がくるそうです。

つぎに具体的な数値として

5~15 軽症

15~30 中症

30以上 重症

のなかで、私は

16.1でしたので、歯につけるマウスピースによる治療が最適と診断されました。Photo_mouth

これは、寝ている時に装着するもので、少し下の歯を前に出した状態(上下の前歯同士が噛み合う位の位置)のマウスピースを作製します。

この装置は歯医者で作れるものですから、早速やってみるつもりです。

実際の患者様の場合も、耳鼻科で診断をし、それを元に歯科医院で治療用のマウスピースを作製・装着します(保険治療適応)。

ただし、適応になるのは、上記の数値が30(中症)までとなります。

結果は、後日のお楽しみに!

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