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2010年3月19日 (金)

幕末で活躍した人物の中で一番好きなのは誰?その理由は?

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長州藩の高杉晋作

松下村塾における吉田松陰の門下生で、師匠の考え方・生き方を最も実践したから

江戸の獄中で死を目前にしながらも、決して己の信念を曲げない師(吉田松陰)に対して、高杉晋作は正直な疑問を次のような言葉で師に問いかけた

「男子たるものの死」について

これに対する松陰の応えは

死は好むべきにも非ず、亦悪むべきにも非ず。
道尽き心安んずる、便ち是死所。
世に生きて心死する者あり、身亡びて魂存する者あり。
心死すれば生きるも益なし、魂存すれば亡ぶるも損なきなり。
死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし。
生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし

志がなければ、たとえ生きていても死んでいるのと一緒である!

松陰の教えを実行し、時代を駆け抜けた27年間の人生は、坂本竜馬とともに幕末のヒーローである

高杉晋作辞世とされている句

おもしろき こともなき世を おもしろく

福岡・太宰府・筑紫野・春日・大野城 藤村医院  藤村哲之

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