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2011年9月27日 (火)

3D映画の不振

「アバター」以来、3D映画が続々と封切られていますが、「トイ・ストーリー3」以降利益が下降しているそうです

トイ・ストーリーも内訳をみてみると、3D版の売り上げは2D版よりも5%売り上げが少なかった

3Dで大ヒットした「アバター」のジェームス・キャメロン監督は「素晴らしい映画体験にならないのなら、わざわざ余計なお金を払ってまで人は見たいと思わない」と言っています

せっかくのレディースデーでも通常版より割高で、わざわざメガネをかけないといけない・・・

私もアバター以来、何本かの3D映画を観ましたが、唯一「トランスフォーマー」は3Dならではの迫力を感じることができましたが、それ以外は別に通常版でも良かったかな?って思います

日本の家電メーカーもこぞって3Dテレビを発売しましたが、やっぱりメガネをかけないと見れない、「何かをするために、何かをする必要がある」との+ワンステップはとても面倒くさいことになりかねないし、人数分の個数も必要となる

私自身、メガネ付き3Dはあくまでも過渡期で、メガネ無しで見れる3Dになって初めて実用化レベルだと思ってました

しかし、シャープが開発した裸眼3Dの携帯もニンテンドー3DSもたしかに3D体験はできるものの・・・

ニンテンドーの3DSにいたっては、定価を1万円も下げ、15,000円にしても爆発的には売れてはいない

果たして、3Dはどうなっていくのか?

太宰府市・藤村医院(耳鼻科&歯科)

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