福岡県 太宰府市 藤村医院 歯科では、数ある電動歯ブラシの中から、
音波歯ブラシの代名詞、PHILIPS soniccare (ソニッケアー)を販売しております。
院長である私自身、初代の製品から使っていましたが、正直なところ、振動に慣れるまで時間がかかるし、重いし、ヘッド部分に汚れが溜まりやすいなどの欠点もあり、次第に使わなくなっていました。
しかし、ブラッシング後の歯のツルツル感は、他を圧倒しているのがソニッケアー最大の魅力です。
先週の「たけしの本当は怖い家庭の医学」『本当は怖い歯茎からの出血~守られた悪魔~』、『本当は怖い歯周病~魔のツイスター~』に登場された、
石川 烈先生(元東京医科歯科大学教授・元日本歯周病学会理事長)がコメントされてい
た、毎分30000回振動する電動歯ブラシの話をされていましたが、まさ
にソニッケアーが毎分31000回の振動です。
このソニッケアーに昨年11月、新製品が登場しました
フレックスケアー(FlexCare)900シリーズです
歯科医院専売品は、株式会社ヨシダが販売しておりまして、ヨシダ福岡支店の、九州に一人しかいないソニッケアーレディは、私の教え子(福岡医療短期大学の1期生)となる歯科衛生士さんです。そのようなご縁で、新型のデモンストレーションに来て頂きました。
実際に使ってみて、この新型フレックスケアーは、かなり進化しています!
↑に書いた欠点は、ほぼ解消されており、現在私や家族そしてスタッフも毎日使っています!
日経トレンディネット(文/増田若菜)に詳しくレポートしてありましたので、紹介させてもらいます
「高いほうから売れていく?!高級電動歯ブラシの賢い選び方」
高級タイプのなかでも、さらに価格が高い“プレミアム”タイプと言えるのがフィリップスの「ソニッケアー」。毎分約3万1000回の高速振動と左右約5mmの振幅により水流が起こり、ブラシの毛先が届かない歯垢まで落とすのが特徴だ。歯周病の原因とも言われる、歯と歯ぐきのすきま「歯周ポケット」の汚れも効果的に除去する。この方式の特許を取得しているので、水流を起こして汚れを落とすのはソニッケアーだけ。メーカーは「振動と振幅のコンビネーションが重要で、振動数が多ければ良いというものではない」と、独自の特許技術のメリットを強調する。
11月に発売されたソニッケアーシリーズの新製品「フレックスケアー」は、これまでの「ソニッケアー」で不満とされていた「大きい」「重い」といった点を解消。従来の製品(ソニッケアー エリート)に比べ大きさを30%、重さを16%軽減し、手に感じる振動も大幅に抑えた。
また、従来のソニッケアーはブラシ部分に振動部品が付属しているため大きく、替えブラシの価格も1本3000円以上と高かった。「フレックスケアー」では振動部品が本体に収納され、コンパクトになり、替えブラシの価格も従来より約半額と安くなっている。最上位機種の「RS912」(実売価格2万7800円)には、業界初の紫外線除菌器が標準で付属し、細菌が繁殖しやすいブラシ部を収納しておけば、約10分で除菌できる。除菌器が付かない実売1万9800円の下位モデル、「R902」もある。
「フレックスケアー」には「クリーン」「センシティブ」「マッサージ」の3モードに加え、1分間で手早く磨く「ゴーケアー」、3分間で徹底的に磨く「マックスケアー」の計5モードを搭載。忙しい朝は「ゴーケアー」、就寝前はじっくり「マックスケアー」とライフスタイルにあわせてモードを使い分けられる。
なお、フィリップスは「30日間返金保証」制度を取っており、購入後30日以内であれば、返品すると購入代金を返金してくれる。試してから買えないものだけに、これはうれしい。
当歯科医院では、スタッフの実演指導が好評過ぎて、この1週間になんと!10台ものソニッケアが売れてしまい、現在在庫なしの状態(明日か明後日には入荷)です。
この900シリーズは、百貨店あるいはテレビショッピングで販売(家電量販店やディスカウントショップの安い商品は旧型が多いのでご注意を!)されていますが、
歯科医院専売のR980が最も定価(税込み¥18,270)が安く、かつグリップの色が唯一ブルーとなっています。
当然、インターネットを探せば、もっと安い金額で購入することができますが、
専門の知識を持った、歯科医師・歯科衛生士の直接指導のもと、納得してご購入されることをお勧めいたします!
なお、藤村医院 歯科では、各種クレジットカードのみならず、オサイフ携帯(Edy、iD)もご利用になれますので、どうぞご安心ください。
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