コーンフレークの元祖
朝食シリアル(コーンフレーク)は、1800年後半、米国ミシガン州バトルクリークの保養所にて
J.H.ケロッグ博士と弟のW.K.ケロッグの二人が、人々の健康を願い、食物繊維が豊富な穀物や大豆の原料を元に作った、栄養豊富な食品です
研究に研究を重ねた朝食シリアルは、1894年には保養所内外で大変な評判となりました
1906年に独立した弟ケロッグが、1922年に「ケロッグ社」と社名を改め現在に至っています
外国のホテルに泊まると必ずといっていいほど、朝食のバイキングにはシリアルが置いてありますよね
そんな中、ケロッグ社のイギリス研究本部から
「近年、我々のケロッグ人気にあやかろうと、そっくりなコーンフレークの偽ブランド商品が数多く世界に出回ってきた。正真正銘のケロッグのシリアルだけを食卓に並べたいと望んでいるお客様に対して、こんなに失礼千万なことはない」
「そこで、我々の真のコーンフレークのみにレーザーによるロゴを刻印し、他の偽者を市場から駆逐する方法を思いつくに至った」とし、
ゴーサインが出れば、今後ケロッグ商品には、1個1個にロゴが入るそうです
日本向けがどうなるかは未定だそうなので、ひょっとしたら、良いイギリス土産になるかも?
藤村哲之
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